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COLUMN

癒しからの卒業。

2020.02.04

コラム

最近、必要なメッセージは、
全て感覚と現実の中に溢れていることを感じる。



自分にとって必要ではないものは、
ちゃんと心というセンターの反応で、
私に教えてくれていたり、

聞く必要のない言葉は、
耳に入らないようになっていたり。

私、という体感覚を通して、
ありとあらゆるものが、メッセージを伝えてくれる。




最近、自分の中でわかったことがある。
それは、いかに過去とは曖昧なものなのか、
ということだ。

いわゆる、自分のもつ記憶というもの。

少し前に、久しぶりにとても悲しいことがあり、
(旧周波数のお試しのようなものだった)

そこで、感情を大きく揺さぶられた時、
その周波数はまた私の現象世界に浸透して、
娘の体調不良として現れた。

それをきっかけに、
その悲しみの反応のきっかけとなった、
ある記憶について、そこを癒す…ということを
行ってみたのだが…。



傷ついた過去があり、癒す、
という手順は、
いつまでも『傷ついている自分』を
固定するのだと、改めて感じた。



それは、自分の実の親とのやり取りから、
深く体感したことだった。

愛されてない!という記憶にアクセスしていたのを、
本当は愛されていた、という記憶にアクセスすれば、

一瞬で、問題は解決する、ということを、
身を通して体感した。




エネルギーは、
高いところから低いところへ流れるように、
愛されている、問題はない、完璧である、

という地点からでしか、
重たい周波数は変わらないのだな、、。

しかし、そうはすぐに思えない時もあるだろう。
そんな時は、受容して開放する、
ということも必要。

ただ、最近の自分なりのブームと見解は、
高いところの周波数を、浸透させるという方向かもしれない。




もっと、自分の存在の引力を信じよう。