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COLUMN

正当化を辞める

2019.11.23

コラム

私たちは無意識に、
辛いことがあった時、悲しいことがあった時、
怒りを感じた時に、

〜でも、こういう扱いを受ける自分にも
何か問題はあったに違いない〜

〜わたしも何か至らなかったことがあったのだろう〜

と、その感情体験が起きたことを、
正当化しようとします。

しかし、感情体験を正当化する時というのは、
その体験を受けた時に出てきた傷を、

自分で見て見ぬフリをする為にしているのだと、
気がついた方がいいでしょう。

所謂、正当化とは、抑圧のことなのです。

ただ、
悲しかった。辛かった。怒りが湧いた。

そして、究極は
その感情を感じる周波数が、
自分の中にあったから感じたに過ぎないのです。

そこを、正当化(抑圧)するということは、
いつまでも、その周波数を
自分の中に留め続けることになります、

大切なことは、
人がいる、のでもなく、
人にされた、のでもなく、

そもそも人もいなければ、
〜された、ということも一つもなく、

自分の中に、
それ程の悲しみや辛さ、怒りといった、
感情を体験している、と錯覚するほどの、

重たい周波数があった、というだけなのです。

正当化の癖を
長年身につけてしまっているのならば、

一度は、紙にその感情を書いて、
吐き出してみるのが良いでしょう。

ここで大切なことは、
わたしはこの感情を持っていた、と
気がつく事です。

そして、それを見た時に、
自分のせいで、、といった罪悪感ではなく、
自己尊厳を取り戻すこと。

全ては完全に完璧に、
最善のことが起きています。

その体験がなければ、
自分をその位置に置かせ続けた、、
ということもあるでしょう。

それは、私という個人の範疇を超えた、
大いなる自己が引き起こしていることもあるのです。

深く湧いてくる怒り、悲しみ、絶望感は、
相手が問題なのではなく、
自分自身の中にあったということに気がつき、

自分が無意識に行なっていた正当化を辞めた時、

あなたは本当の意味での、
重たい周波数を手放すことができるようになるのです。

IMA