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COLUMN

次の扉が開いているから『完了』する。

2019.10.18

コラム

台風の日に、娘が胃腸炎になって倒れ、
それを看病していた私が二次感染し、
さらに、それを看病していた主人が、三次感染(笑)

まさに、ウイルス台風となった我が家でしたが、
ようやく落ち着いて、安心した毎日を過ごせるようになってきた、

丁度、娘が倒れる前に、
京都で行っていたミネラルショーに行ってきて、
素晴らしい石達を購入し、

特に、この10年では、
このサイズのカイヤナイトは出ないだろう、、
というほどに大きいカイヤナイトが私の仲間になり、

その子の力もあってか、
強制的に、浄化期間となったような気がする。

周波数領域を変える、ということは、
本当に、今までなじみが良かったものや、
無意識の癖で選択していたものも、
全て、本当に必要?と取り出して、
ポイと捨てていく作業のような感じなのだが、

その過程で、
カイヤナイトの力もあってか、
旧周波数領域を選んでいた元となっていた、
母親との関係や、
自分の過去世の記憶などが、
山のように出てきた。

そうだ、私は誰かを助けたかったという想いは、
『母親を助けたい』という想いから来ていたのだった、
ということと、

過去、私が人のためにと生きながらに、
無残にも裏切られたり、殺されたりしてきた、
過去と呼ばれる記憶などが出てきて、

何せか、人間時代の入り込んでいたストーリーの記憶達の、
あぶり出しのようなものが出てきたのだった。

それらが、浮上してくる中で、

直接、母親に連絡して、
『もう、私は誰かを救うこともやめて、幸せに生きるね』と宣言しながら、
愛の統合を経験したり、

過去の無残なストーリーを、書き換えてあげて、
愛に返してあげながら、

これまで、楽しんでいたストーリーに、
『完了』させて、卒業していた。

とはいっても、
何回も、過去におこなっていた分離の癖は出てくるから、
その都度、完了してあげる作業はまだ続くが(笑)

そうして、周波数領域を変えていく、ということは、
そうではないものたちとのお別れもあるのだか、

そうやって、一つ一つ完了させる中で、

ハイヤーから、あるメッセージを頂いた。

それは、
『0になっても私たちは生み出すことができるのだ』
というものだ。

そう、完了して手放していけば行くほど、
私たちは何もなくなっていくように感じるかもしれない。

しかし、私たちは、
何もないところから、新しいものを生み出すことができる、
創造主としての力を弱く見積もらないということが大切なんだ。

そんなことを想う、
新しい私。