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COLUMN

重荷を下ろした段階。

2019.11.21

コラム

こちらは久しぶりの更新になります。

最近、自分の中で統合を進めていたり、
様々な固定概念を外したり、

自分を王座に戻す(創造主の視点に立つ)
ということを行っていると、

どんどん、ありのまま・素の私が出てきて、
何かを外側に働きかけよう…といった気持ちすら、
かなり薄れてしまう自分自身に気が付く。

そうだ、そもそも私の本質は、
何かをしようだとか、使命をもって生きようだとか、
思っていなかったのだ。

ただ、あるがままで完璧であること。
そもそも私たちは本来素晴らしい力を持っているということ。

そこに気が付いて、その力を発揮していく。

その段階に入っているように思う。

ただただ、自分の中にあったものを
淡々と捨てていく。

必要だと思っていたものを手放していく。

そうして、どんどん自分にソリッドになっていくにつれて、
自然と大きく拡大していく。

どれだけ、私たちは
余分なエネルギーを身に着けていたのだろうか。

本来、私たちとは、
本当にとても大きな、神様のようなエネルギーだったのだ。

だから、ただ外せばいい。
手放せばいい。

それに尽きるのだ。

その段階になってくると、
徐々に意図を超えてくる。

思っている以上のものが、
宇宙からもたらされるようになる。

思わぬ拡大や、豊かさなど、

思考の範囲を超えてくる。

本当は、その力が備わっているというのに、
どれだけ私たちは思考の世界で考えようとしているのだろう。

どんどん、手放す、
思考を捨てる。
そもそも、私という存在自体を手放したとき、

世界は完全に自由になる。